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政府の緊急事態宣言解除を受けて

2020年5月26日
東京都大田福祉工場
所長 湯浅 克己

東京都大田福祉工場のお客様、および関係するすべてのみなさまへ

5月25日に政府は緊急事態宣言を5月末まで待たずに解除することを発表しました。特に東京都は御周知のとおり「東京アラート」という3段階で段階的に緩和措置を取ることとなっております。
当工場としましても、今回の事態を受けて、感染防止のための対策をとらせていただいていましたが、6月1日より、徐々に通常の事業運営に戻すべく、準備を進めています。
従業員の就労時間の短縮(1時間)及び自宅待機日の設定は終了します。
また、B型および就労移行の利用についても、在宅支援から徐々に通所に戻していく予定です。ただし、緊急事態宣言は解除されたものの、安心できる状況になったわけではなく、感染防止に努めながら、ということになります。
今後の対応は、状況に応じて変更する場合がございますのでご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※下記クリックするとご家族向けのお知らせをPDFでダウンロードできます。

利用者・ご家族のみなさまへお知らせ(PDF)

※下記クリックすると従業員向けの案内をPDFでダウンロードできます。

従業員のみなさまへお知らせ(PDF)

ともに働く社会を目指して

障害のあるなしにかかわらず、人には本来持っているすばらしさがあります。
一人ひとりがそれに気づく過程が、エンパワメントだと思うのです。
その過程を実現することをめざします。
障害者の障害は、社会の側が作り出しているという考え方のもと、
行政や企業、社会が変わることで、社会的経済的自立の実現をめざします。
みなさまの発注(印刷・軽作業・清掃など)が働く障害者を支えます。

大田福祉工場で共に働きませんか?

就労継続支援A型・B型/就労移行支援

「生まれ育った地域の中で、共に生きていく社会の実現」を目標にし、障害のある人たちの働く場の充実と就職支援に向け努力します。

               

高い技術と一貫した受注体制で、
高品質なサービスをご提供します。

大田福祉工場は一般の印刷会社と比較して、なんら遜色のない設備とプロの技術を有し、障害者と健常者が共に働いてきた印刷工場です。 これまで官公需を中心に書籍・パンフレット・帳票類・ポスターなど、多種多様な印刷物を作成してきた実績があります。 大きなものから小さなものまで、まずはお気軽にご相談ください。

大田福祉工場は「障害者優先調達推進法」の対象事業所です。

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事業所概要

名称 東京都大田福祉工場
創立 1975(昭和50)年4月1日
所長 湯浅 克己
所在地 東京都大田区大森西2-22-26
人員数 112名(うち障害者75名)2019年6月現在
売上高 6億1千330万円(2018年度実績)
運営 社会福祉法人 東京コロニー

■所在地
〒143-0015 東京都大田区大森西2-22-26
TEL. 03(3762)7611

■交通
電 車
京浜急行大森町駅より 徒歩 10 分
京浜急行平和島駅より 徒歩 12 分
バス
JR「蒲田駅」東口下車、京急バス、東口2番のりば「大森駅」行にて「富士見橋」下車徒歩2分
JR「大森駅」東口下車、京急バス1番のりば「蒲田駅」行にて「富士見橋」下車徒歩2分

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